キャップの色褪せ復活方法!プロにお願い【靴専科】って靴やカバンの修理だけじゃないの?!

その他

お気に入りのキャップってたくさん被ると、色褪せや汗染みが付いて困ったことありませんか?

被りたいけど、ちょっと人前で被るのは恥ずかしいレベルになると悲しいですよね。

たくぼは、子供が産まれてから公園に行ったり、自転車に乗る頻度が多く、夏場はほぼ毎日キャップを被っています。

キャップって自転車の時も飛ばないんで使用頻度が多いんですよね~

しかもスッピンも隠せるし、なんかおしゃれだし(自分でそう思っているだけ!笑。ナルシスト)

そんな夏を共に乗り越えた相棒!キャップよ!

こんなに色が褪せて、汗も吸って、紫外線も浴びてくれてありがとう。

ということで、どうにかお気に入りのキャップを復活できないかと色々と調べたところ

【靴専科】という靴やバックの修理やクリーニングを基本とするお店を発見!

今回の記事は、靴専科での実際の来店から商品を受け取りに行くまでの流れや詳細情報です!

✎靴専科とは?

靴・バッグの修理やクリーニングの専門店。

靴やバッグなどの革製品を職人の技と専用機材で、革本来の質感を保ちながら美しく仕上げるのが特徴です。

靴専科公式HPより引用

靴専科公式ホームページ

基本的には、靴やバッグの専門店なので、布製の帽子はやってくれるか半信半疑だったのですが

やっていただけました~

感謝。

✎来店から商品受け渡しまでの流れ

1.電話にて布製のキャップの色褪せの改善やクリーニングは可能か電話で確認。

2.来店して現物を確認後、できるかどうかの判断になります。と回答

3.来店後、お店の方と値段の相談と仕上がりの状態の確認。

4.2週間後お店に取りに行って終了。

✎お気に入りのキャップの理由

たくぼはASTROのチャ・ウヌの大大大ファンです。

アロハの一員です。(ASTROのファンクラブ名)

ウヌがPOLOベアが大好きで、良く被っているキャップなんです~!

きゃーーー!かっこいい!

それにプラスして、小2のおじさん(夫)からのプレゼントでした。

二子玉川の高島屋に買い物に行ったときに、なんでもない日だったんですが、買ってくれたんですよ~!(ノロケ)

今となっては、プレゼントは基本的に実用的なものよ。それが現実よ。

ってなわけで、2年くらいしか使用していませんが、こんな感じになってしまいました。

〔子供が帽子を忘れたので被せた写真〕

写真がこれしかありませんでした。

本当は紺色なのですが、薄ピンクというか薄い紫のような色になってしまっています。

購入当初の写真も無ければ、靴専科に依頼する前のきちんとした写真も撮っていませんでした。

それがリアルです。

めんどくさがり屋のたくぼさん・・・。(そうゆうトコですよ)

また、キャップのツバ部分がしっかりしていて、おでこから頭にかけてホールド感が良いところも気に入っています。

たくぼの頭にフィット!

✎仕上がりの良かったポイント

before

after

同じ環境状態で撮影した写真がないので、比べずらくてすみません。

1.しっかり紺色が入って購入当初に近い状態

キャップ全体にそして色合いが均一に紺色になっており、ほぼ購入時に近しい色にしていただけました。

そして、大事なPOLOベアのワンポイントも無事でした!(嬉しすぎる)

「布製でさらに紺色だと、ブランド独自の色合いもあったり、染めている際に文字やワンポイントまで染みてしまうこともあるので少し難しいです。」

とお店の方から言われていたのですが、色むらが無いのにびっくりです!すばらしい職人技術!

2.匂いや汚れも同時に落ちていた

今回は自宅で自分クリーニングを行ってから行ったのですが、改めてクリーニングも行っていただけました。

やはりプロですね。

匂いや汚れも同時になくなっていたので、すごくきれいな状態でした。

3.かかった費用は4,400円

このキャップ、購入時の定価は15,000円くらいだった気がします。

正直安いキャップなら1,000円とか、NIKEのスポーツキャップでも3,000円くらいで買えますよね。

なので、今回の靴専科さんの値段が高いか安いかは分かりませんが、たくぼ的には大満足です。

実は、最初8,800円って言われたんです。

その時は、え?って言ってしまったのですが、汚れや色褪せの範囲を見直してくれて、「部分色入れ」に変更になったので、この価格になりました。

正直、8,800円だったらもう1回小2のおじさん(夫)におねだりしてたかもしれないです。

次は色褪せが目立たないベージュがいいなぁ~。

でも、ベージュって被る人によってはおじさんくさいというか芋っぽくなるんですよね。

(あくまでたくぼの顔に被るという意味です。ベージュ被ってる人いたらすいません。ブログ読んでね!笑)

高いか安いかはあなた次第。

なぜならお金で買えない価値pricelessが含まれるから。

(良いこと言うわ~。某有名CMの若干パクリです。)

4.形が崩れていなかった

クリーニング&色入れをしたのに、ツバの型崩れや後ろのベルト部分の変色や変形がありませんでした。

キャップって形も重要なのでその辺が大丈夫だったのはとてもありがたかったです。

✎仕上がりの残念ポイント

1.文字にも色が入ってしまった

これ実は、見積相談の時点で

店員さん
店員さん

POLOベアのワンポイントの部分は頑張れますが、「POLO」と「POLO RALPH LOUREN」の文字に関しては、紺色になってしまいます・・・。

と、言われていました。なのでもちろん了承済みで作業していただいています。

しょがないとは思いつつも、実際文字が紺色になっていると、染めた感が出て少し気になります。

紺色の生地に白い文字が可愛かったんだよなぁ~

2.布の質感が変わった

元の肌触りはサラサラというかすべすべしていた感じだったのですが、色入れしてからは、ザラザラという質感に変わりました。

写真で見るとほとんどわからないので見た目は良いのですが、触ると気になります。

✎キャップ使用のおすすめ方法

1.長く使用したいなら、黒色でポイントが少ないキャップを購入するべし

布製だと色を入れるとどうしても全体に染み込んでしまいます。

そのため、黒でノーポイントまたはワンポイント等であればきれいに染め直すことも可能だということを教えてもらいました。

また、黒色だとブランドそれぞれで異なる特殊な色ではないので、染め直し等しやすそうです。

2.数種類のキャップを持って使い回す

実際これが1番良い方法だと思います。

靴とかもそうなんですが、たくぼは気に入ったものがあるとずーーーーっとそれを使用しちゃう癖があるんです。

ダメになるまで使ってしまうのです。

そういう使い方ではなく、数種類を用意し、利用シーンや気分や服装に合わせて変えていくのが長持ちさせる秘訣だと思います。

たくぼ
たくぼ

POLOベアちゃんのキャップ好きすぎるので、全色集めようかしら。

小2のおじさん
小2のおじさん

いやいや、1万円超えるキャップは高級品ですよ~

だそうです!

一般的に高いそうです。

となると、色褪せや自宅ケアでも落とせない汚れが付いてきたら、お手頃なキャップを購入する!

も1つの手段かもしれませんね。

✎まとめ

正直、色褪せのままだったら使用していなかったので、最後の望みをかけてという気持ちでいたので、お店の人にもできる範囲できれいにお願いします~。という温度感でした。

そのため、期待値も低めだったこともあり、染め直し&クリーニングは大満足です。

★★★★☆ (★4つ)

自宅でケアしている時間のない人、そもそもたくぼのようにめんどくさがり屋の人、などなど。

ぜひ靴専科さんのようなプロにお願いしてみましょう。

【良かった点】

1.色入れが購入当初に近い

2.匂い汚れもクリーニングされていた

3.価格が4,400円(安いか高いかはあなた次第)

4.形が崩れていなかった

【残念な点】

1.白いロゴにも紺色が入ってしまった

2.質感が変わってしまった

キャップの色褪せ復活のために、たくぼが実際にお願いした靴専科さん!

良いところも残念なところもありますが、ぜひ参考にしてみてください。

お持ちのキャップの素材やポイントの作りによっても、仕上がりが異なることもあるので、あまり期待しすぎない方が良いと思います。

来店時はお店の人とよく相談して仕上がりについても気になるところは色々と質問してみてください。

今回の記事も最後までお読みいただきありがとうございました。

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